【悲報】ハーバード大学、『親ガチャ枠』がガチで存在する模様…

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1: 2021/11/25(木) 07:57:40.80 ID:zFCPMH1YM
名門ハーバード大学の白人生徒の43%が“特別枠”で入学していた

ハーバード大学は「そんなに賢い生徒ばかりの大学ではない」。英紙「ガーディアン」は11月17日、そんなオピニオン記事を掲載した。

理由は、「ハーバード大学に在籍する白人生徒の、じつに43%が『特別枠』で入学しているから」だ。

この「特別枠」を使った入学方法は大きく4つある。

大学側からスカウトされた「アスリートの枠」、近親者に卒業生がいる「レガシー枠」、学部長の「推薦リスト枠」(主に親がお金持ちか有名人、またはその両方である場合で、多大な寄付金を贈与した人に与えられる枠)、そして、大学に在籍する「教職員の子供枠」だ。

要するに、日本で言うところの「コネ」や「裏口」入学だが、アメリカでは、特に違法行為としては認識されていない。ただ、“別の方法を使って入学したまで”である。

この枠で入学した生徒を人種別でみると、圧倒的に多いのが白人。対照的にアフリカ系、アジア系、ヒスパニック系の非白人は16%未満となっている。

もちろん、特別枠の学生のなかにも、“表門”から入ろうと思えば入れたであろう優秀な生徒がいないわけではないようだ。だが、75%は表門からの入学は無理だっただろうと同紙は指摘する。

特別枠の存在が当たり前になっているアメリカでは、もはや大学入試における「表門」の定義が曖昧になっている。

だが、仮に、大学進学のための学力試験「SAT」や「ACT」といった標準テストの得点や、課外活動での功績など、本人が持つ知性や学力で入学するのが「表門」だとすれば、ハーバード大学の全校生徒のうち、少なくても3分の1が、「突出した運動能力、もしくは親の力がなければ表門からは入学できなかった学生」である。

このことから、「ハーバード大学はそんなに賢い生徒ばかりの大学ではない」と述べているのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/681cfd537760362c43bae765c7fd24e4b6e9d879

なぜか消えてるからアーカイブで
https://web.archive.org/web/20211122163327/https://news.yahoo.co.jp/articles/681cfd537760362c43bae765c7fd24e4b6e9d879



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